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給付について

共済事由が発生したときには

すみやかに下記の書類を揃えて所属組合を通じて請求してください。共済金の請求は、保障開始以後に発生した原因により、一度共済金を受けた方でも、その後新しく共済事由が発生したときは、事業規約の定めにしたがって何回でも請求することができます。
ただし、請求額が10万円以内の場合は添付書類を省略することができます(2010年7月改定)。

●セット共済の請求に必要な書類

必要書類 交通事故 不慮の事故 病気・ケガ ご注意
死亡 後遺
障害
入院 休業 死亡 後遺
障害
入院 死亡 後遺
障害
入院 休業
個人・火災共済共済金
支払請求書
医労連共済所定の用紙あり
死亡診断書または
死体検案書
× × × × × × × ×  
除籍謄本 × × × × × × × ×  
交通事故証明書※1 × × × × 医労連共済所定の用紙あり※3
事故報告書 × × × × 医労連共済所定の用紙あり※4
障害診断書 × × × × × × × × 医労連共済所定の用紙あり
診断書
(入院・休業)※2
× × × × × × 医労連共済所定の用紙あり※5
休業通院証明書
(勤務先の証明)
× × × × × × × × × 医労連共済所定の用紙あり
別居の家族加入者 戸籍謄本、戸籍抄本のいずれかの写し(組合員本人と同居していない家族加入者が、初めて共済金請求する際にのみ必要)
必要帳票・申込書類はこちら
※1 交通事故請求は、自動車安全運転センターか公共交通機関の交通事故証明書が必要。
※2 共済金請求額が10万円以内の場合、「治療状況報告書」を自分で記入、入院・外来の領収書(コピー)を添付することで診断書にかえることができます(「治療状況申告書」は医労連共済の所定の用紙です)。共済金請求額が10万円以内の場合でも、事由によっては診断書を求める場合があります。
※3 交通事故証明書が発行されない場合は、所属の労働組合の代表者の証明で代用できます。
※4 なるべく事故発生から30日以内に他の請求書類より先にFAXしてください。
※5 「入院」の時、入院期間の記載が必ず必要。
「休業」の時、就業不能または安静加療を必要とする期間の掲載が必ず必要。

・△印は、提出を要請する場合があります。
・その他、審査のために必要な書類を要請する場合があります。
・証明書類はコピーでもかまいません。

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